田の字型住戸プランが横長リビング型です。このタイプはメインバルコニー側にリビングーダイニングが住戸幅一杯に面しています。メリットはリビングーダイニングスペースが共に明るいこと、そしてリビングとダイニングが左右にセミセパレートしていることです。縦長リビングは、ダイニングスペースがバルコニー面よりかなり奥に位置するので、朝食時でも照明を点灯しないと暗くなりがちですが、横長リビングならダイニングもバルコニーに面していますので、朝から夕方までは明るいまま。
[参考情報]
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もちろん、リビングスペースも同じです。では、デメリットは何でしょうか。通常の3LDKの場合、リヒンズーダイニングのほかに、居室(洋室、和室)が3室あります。バルコニーと反対側の外廊下側に2室の洋室を配置すると、残りの1室は、横長リビングの奥に配置することになり、間接採光の部屋になってしまいます。この部屋をわれわれは俗に中和室(中洋室)と呼んでいます。