ミスを防ぐには原因究明から

2011.11.26

以前、事務所の新人スタッフが、講演で使う資料を、講演先に送るのを忘れたことがありました。もちろん、失敗したときは怒りもしますし、叱りもします。けれど、本当の問題は「忘れた」ことではないのです。なぜ、そうなってしまったか、原因を探ることが大事です。その新人スタッフに指示したのはだれなのか、どんな指示をしたのか、またその仕事のチェックシステムは……など、そこにひそんでいる本当の原因を探っていきます。そうすると必ず何が問題点がわかってきます。

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それが解決できれば、必ず次のミスを防げるのです。表面的な注意だけでは何も解決しません。原因を究明していけば必ず答えはあるのです。私はそれを仕事を通じて学びました。また、だれかに好意をもったり、縁を感じたら、その気持ちを素直に相手に伝えましょう。伝えたことで相手も変わり、そこからさらに関係は発展していきます。私は子供がほしくて、ほしくて、でも結局自分の子供には恵まれませんでしたけれど、主人の弟夫婦の子供たちを、自分の子供のように思っています。今の家を建てて、弟の家と車で10分ほどの距離になったこともあり、よく食事に来たり、泊まりに来るようになりました。そんなつきあいをしているうちに、うれしいことに母の日にカーネーションをもらうようになったり、昨年の春はなんと親代わりで大学の入学式に参列することにも!




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